新型コロナウイルスに関する支援事例のご紹介

Mapboxを利用したアプリやソリューション事例

Mapbox Global COVID-19 Response ブログサイト(英語)

米ニューヨーク・タイムス

The New York TimesはCOVID-19発症件数や死亡者数、今後のCOVID-19感染状況の予測など様々な情報をグローバ
ルマップ上でインタラクティブに表現しています。

鮮やかなデザインや繊細なデザイン表現を可能とするため、シリアスなニュースなどに対してもイメージに合わせた表現
を実現しています。

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China 2019-nCOV

Mapbox ChinaがCOVID-19の蔓延を視覚化するため、中国を代表する地図発行会社であるSinomapsを使用してリアルタイムマップを提供しました。高いデザイン性と繊細な色合いの表現を得意とするため、中国の行政区分間の色合いを灰色にしたり、海のレイヤーをほんの少し青い色調にするなど、細かな表現を可能にしました。

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Mask Guide  口罩指南

口罩指南(マスクガイド)はコロナウイルスの蔓延でフェイスマスクが品薄となっている中で、フェイスマスクの在庫がある店舗を表示検索できるマップを提供しました。店舗のPOIデータやドラックストアにあるマスクの在庫数など更新頻度の高いデータなど様々な外部データを挿入することで実現しています。

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OurStreets 在庫マップ

Our Streets Suppliesはコロナウイルスの蔓延で品薄となっている生活必需品の在庫状況をマップ上に表示しました。アメリカ国内40州以上のコミュニティがOur Streets Supplies上で情報を更新しています。コミュニティ間で更新される更新頻度の高いデータなど様々な外部データを挿入することでインタラクティブなUXを実現しています。

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IHELPYOU.app

IHELPYOUは犬の散歩や、買い物、薬の購入などの助けを必要としている方と、手が空いている近くのボランティアの方をつなげる地図プラットフォームを提供しています。コロナの被害が広がる中、注目を集めているサービスです。ラスタデータのみならずベクターデータで表現することでコンシューマ向けサービスなどシームレスな表現を必要とするMapを作成しています。

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TeAjudoME

TeAjudoMEは社会的に孤立し食品や薬の買い物が難しい方、精神的に孤立し誰かとコミュニケーションを取りたい方とボランティアをしたい方をつなげるソーシャルマッププラットフォームを提供しています。マップ上に手助けを必要とする人の情報(希望する手助け内容)やボランティアの情報(手助け可能な内容)など多くの情報を素早く表現しています。

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Zenly  #StayAtHome challenge

Zenly‘sはコロナ予防を促進する事を目的に自分がどれだけ家で過ごしているかを友人と競うことができるサービスを開始しました。結果をSNS上で公開することで友人との一体感も生まれると好評です。SDKを利用する事でWeb のみならずMapを利用したモバイルアプリケーションの作成を可能にしています。

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Snap Chat ’Hunt from Home’ Easter

Snap chatは第3回目のイースターエッグハントを開催しました。前年までは自分の住んでいる街を実際に動き回ってイースターエッグを獲得していましたが、今年は、コロナウイルスの自粛に対応してサービスの仕様を急遽変更し、グローバルマップ上に散らばる卵を集める「家からハント」を実現しました。Mapboxを利用することでアプリ開発者は緊急時にも迅速にユーザーを楽しませるサービス仕様へ変更することが可能になりました。

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