プレスリリース

災害時におけるウェブ地図利活用の未来を考える 第15回「mapbox/OpenStreetMap Online meetup」を開催

開催日:2024年3月27日(水)オンラインにて実施

2024-03-18

デジタル地図開発プラットフォームのリーディングカンパニーであるマップボックス・ジャパン合同会社(以下、マップボックス社)が運営協力する、第15回「mapbox/OpenStreetMap Online meetup」(主催:青山学院大学古橋  研究室)が2024年3月27日(水)19:00~21:00にオンラインにて開催されます。参加は無料で、事前申し込みが必要です。(https://mapboxjpmeetup15.peatix.com/) 

令和6年能登半島地震により犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された皆様、また、ご家族・関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

「mapbox/OpenStreetMap Online meetup」は、デジタル地図開発プラットフォーム「Mapbox」 と、「OpenStreetMapユーザーコミュニティ」の交流イベントです。本Meetupは、地図業界の発展を目的に新しいデジタル地図の未来を語る場として、2019年10月より開催しています。

第15回テーマ:『災害対応とウェブ地図の最前線 ――能登半島地震でできたこと、できなかったこと』

2024年は元旦から能登半島地震が発生し、家屋倒壊や土砂災害、津波などにより、死者が200人を超えるなど、甚大な被害とともに、今でも多くの方々が避難生活を余儀なくされています。本Meetupでは、被害にあわれたすべての方々が平穏な生活を送れるよう引き続きの支援を前提に、最新のウェブ地図技術がどのように今回の災害で利用され、今後の復旧・復興にどのように役に立つのか、それぞれの立場で活動されている方々にご登壇いただき、今までの活動とこれからの災害時におけるウェブ地図利活用の未来を考えていきます。 

■第15回「mapbox/OpenStreetMap Online meetup」概要

名称:mapbox/OpenStreetMapOnline meetup #15

開催日時:2024年3月27日(水)19:00~21:00

主催:青山学院大学 古橋研究室

協力:マップボックス・ジャパン合同会社

NPO法人CrisisMappers Japan(災害ドローン救援隊DRONEBIRD/JapanFlyingLabs)

OSGeo.JP、OpenStreetMap Foundation Japan

参加費:無料

申込み:https://mapboxjpmeetup15.peatix.com/

参加方法:オンライン(事前申込後にZoom ウェビナーURLをご案内)

公式ハッシュタグ:#mapboxjpmeetup

行動規範 Code of Conduct:https://github.com/furuhashilab/README/issues/4

 

■プログラムスケジュール ※変更となる可能性があります。

19:00-19:05  オープニング(古橋大地, 青山学院大学 教授)

19:05-19:10  Mapbox Japan G.K. 高田 徹, CEO(最高経営責任者) 挨拶

19:10-20:20  災害対応とウェブ地図の最前線

* 「NHK災害情報マップ ~開発の経緯、運用と課題~」小椋 崇広 様(NHK 報道局 チーフカメラマン)

* 「人流データの活用による 避難状況のリアルタイム把握」柴山和久 様(株式会社Agoop 代表取締役社長兼CEO)

* 「Tasking Managerによる能登半島地震クライシスマッピング」古橋大地教授(CrisisMappers Japan/Humanitarian OpenStreetMap Team)

総合ディスカッション(司会:古橋 大地教授)

20:20-20:30   State of the Mapbox

20:30-20:55   Lightning Talks

 - 「能登半島地震コネクトマップの活動について」福島健一郎 様(Code for Kanazawa)

 - 「観光マップが1タップで防災マップに。」秋國寛 様(株式会社DIIIG)

 - 「能登半島オフライン地図+現地調査アプリ」清水直哉 様(Pacific Spatial Solutions)

20:50-21:00 クロージングと次回予告 (古橋 大地,教授)

21:00    閉会

最新ニュース